平成26年度実施事業報告

1.防災教育を通じての地域コミュニティ再生事業

A 防災訓練を通じての地域コミュニティの再生

(1)防災訓練を通じての地域コミュニティの再生(青森市)
  1. 2013年7月4日
    事前ワークショップ1回目
  2. 2013年8月27日
    事前ワークショップ2回目
  3. 2013年9月22日
    男女共同参画の視点を取り入れた避難所訓練
  4. 2013年10月28日
    ふりかえりワークショップ1回目
  5. 2013年12月2日
    ふりかえりワークショップ2回目
(2)防災訓練を通じての地域コミュニティの再生(おいらせ町)
  1. 2013年8月28日
    事前ワークショップ1回目
  2. 2013年9月21日
    事前ワークショップ2回目
  3. 2013年10月20日
    男女共同参画の視点を取り入れた避難所訓練
  4. 2013年12月3日
    ふりかえりワークショップ

B 学びの場「防災教育」

  1. 2013年7月17日階上町
    「地域防災力アップ講座~防災に男女共同参画の視点を~」
  2. 2013年9月24日八戸市湊公民館
    「地域防災力アップ講座~防災に男女共同参画の視点を~」
  3. 2013年11月16日八戸市白銀公民館
    「地域防災力アップ講座~防災に男女共同参画の視点を~」
  4. 2013年8月23日
    平成25年度男女共同参画推進フォーラムワークショップ
    DVD「安心できる避難所づくり」を活用して男女共同参画社会づくりにつなげる

2.人材育成事業

C 災害トレーナー養成研修

  1. 2013年6月25日・26日青森市
    災害トレーナー養成研修「学んで考える 災害支援の大切なこと」(1日目)災害トレーナー養成研修「学んで考える 災害支援の大切なこと」(2日目)
  2. 2013年11月20日・21日八戸市
    災害トレーナー養成研修「学んで考える 災害支援の大切なこと」(1日目)災害トレーナー養成研修「学んで考える 災害支援の大切なこと」(2日目)

D 女性地域リーダー養成研修

  1. 2013年9月4日・9日おいらせ町
    「女性のための防災力UP講座」
  2. 2013年9月10日~11日階上町
    「女性のための防災力UP講座」

3.地域住民の学びと交流の場事業

E 被災住民の学びの場

  1. 2013年4月27日
    放射線学習会in弘前
  2. 2013年6月1日
    「わたし」にズーム!高めましょう「わたし力」~女性のための自己尊重トレーニング~
  3. 2013年3月15日
    カラーセラピーで心の声を聴いてみよう!~自分と向き合うやさしい時間~

F 被災住民の自立支援

  1. 2013年5月12日
    福島県外避難者「つながろう会」手芸部inごじゃらっとひろば
  2. 2013年7月7日
    福島県外避難者「つながろう会」手芸部inアピオ七夕☆ユメフェスタ
  3. 2013年11月10日
    福島県外避難者「つながろう会」手芸部inアピオあおもり秋まつり

4.Webサイト活用事業

G HP等による情報発信

  1. http://www.aomoricombiz.co.jp/hinanjyo

H デジタルアーカイブ

  1. http://w-archive.nwec.jp/il4/meta_pub/G0000002wd

男女共同参画の視点を取り入れた『安心避難所づくり』4年間の取組み記録

男女共同参画の視点を取り入れた『安心避難所づくり』4年間の取り組み記録 表向きは「安心避難所運営訓練」という防災訓練ですが、本事業の意義は男女共同参画の視点を持つ住民の育成とまちづくりです。固定的な性別役割分担意識に起因する困難が様々に生じた被災体験に学び、誰もが安心して暮らせるコミュニティーとしての再生を、住民自身の手で果たせるようになることを最終目的として取り組んできました。
この「4年間の取組み記録」を参考にし、今後、沢山のまちや地域で「安心避難所づくり」に取組まれ、災害・復興における住民主体のコミュニティの再生に繋がることを祈念するものです。

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男女共同参画の視点を取り入れた『安心避難所づくり』4年間の取り組み記録

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第1章 4年間の事業展開 第2章 避難所運営訓練を通じた学習成果 第3章 「学び」から「実践」へのプロセスの成果 第4章 寄稿 地域における取組みの成果と今度 第5章 まとめ 新聞から見る取組み 実行委員会名簿

「安心避難所づくり」実施モデルカード

平成27年度に3市2町で実施した「避難所運営訓練」を、実施主体・形態の違いなどを示した実施モデルカードを作成しました。各自治体や自主防災組織がそれぞれの地域の特性にあった形を選択し、参考にしていただければと思います。
※ご自由にダウンロードしてお使いください。
おいらせ町:地域住民が主体となりながら運営委員会で事業内容を練り上げていく
青森市:町内会の女性が中心になりながら組織された運営委員会
三沢市:公民館を拠点にし、自主防災会が中心となって地域住民ととも手に実施
八戸市:公民館を拠点にし、自主防災会が中心となって地域住民とともに実施
階上町:中学校の学校行事に位置づけながら住民とともに訓練を実施

男女共同参画の視点を取り入れた『安心できる避難所づくり』3年間の取組み

男女共同参画の視点を取り入れた『安心できる避難所づくり』 東日本大震災から4年。その教訓を次につなげるために取り組んだ、「男女共同参画の視点を取り入れた『安心できる避難所づくり』」。  その目的は、(1)研修や実践を通して、男女のニーズの違いへの配慮等が避難所生活において必要であることなど、男女共同参画の視点からの災害対応について理解を深める。(2)災害時における女性の参画と女性リーダーの育成をめざす。  取組んだ「避難所運営訓練」により、参加者それぞれの気づきや体験のひとつひとつが男女共同参画社会の形成につながることを実感できました。3年間の取組みや成果をまとめましたので、ぜひ、ページを開いていただければ幸いです。
男女共同参画の視点を取り入れた『安心できる避難所づくり』3年間の取組み

男女共同参画の視点を取り入れた「安心避難所づくり」ハンドブック

「安心避難所づくり」ハンドブック 東日本大震災を契機に、防災・復興の各段階において、男女のニーズの違いなど男女双方の視点に配慮した体制づくりの必要性が再認識されました。
県は、青森市及びおいらせ町において住民の方たちと一緒に「安心できる避難所づくり」をテーマにワークショップを実施し、男女共同参画の視点から防災・復興における課題解決に取り組んだ結果を反映させ、このハンドブックを作成しました。
御活用に当たっては、青森県ホームページよりダウンロード可能です。 青森県庁HP 男女共同参画の視点を取り入れた「安心避難所づくり」ハンドブック

男女共同参画の視点を取り入れた安心できる避難所づくりヒント集

安心できる避難所づくりヒント集避難所生活が長引いた時、少しでも心地よい環境づくり、多様な人たちに配慮した避難所運営ができるよう、訓練を繰り返すことが大切です。
そして、それは地域のリーダーの育成と地域コミュニティの再生にもつながります。 男女共同参画の視点を取り入れた安心できる避難所づくりヒント集

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